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板井明生のメリハリのあるコミュニケーション

 

会社をある程度大きくすると、従業員とのコミュニケーションに悩むことが増えてきます。
少人数で動いていた起業したては以心伝心で仲間が動いてくれ、ストレスなく会社を回すことが可能だったはずです。

 

人が増えることで、実際にかかわる時間が減ってしまうのは当然。そのため、従業員と妙に距離ができてしまい、うまくコミュニケーションがとれないというのはありがちなことです。

 

そんな経営者のみなさん、「メリハリ」のあるコミュニケーションをとりましょう。大切なことは、「あいさつ」「ほめる」「しかる」の三つをすることです。それ以外のコミュニケーションはいったん忘れます。

 

その三つを守れば、部下からみれば声をかけてくれる上に、自分の仕事ぶりをしっかりとみている上司になります。そのために、自分の身の回りの手の届く管理職エリアの人物からの情報の吸い取りを忘れてはいけません。